Taiseiさん・Shiinaさん
「誰一人取り残さない」ゲスト全員が主役の結婚式
What is Chainon?
「結婚式に本当に必要なもの」
人生を豊かにするために必要なものは、きっとそう多くはありません。
では、結婚式に本当に必要なものとは何でしょうか。
私たちChainonは、それはとてもシンプルなものだと考えています。
「居心地の良い空間」
「心から美味しいと思える料理」
「そして、大切なゲストと直接触れ合える時間」
豪華な衣装やきらびやかな装飾がなくても、ゲストを想うおふたりの温かい気持ちがあれば、
その一日は、誰にとっても特別な一日になります。
シェノンが大切にしているのは、「人を想う気持ち」がきちんと伝わる結婚式。
おふたりとゲスト、
その一人ひとりに寄り添いながら、
かけがえのない一日を創り上げていきます。
そんな想いを大切にしながら迎えた、おふたりの結婚式をご紹介します。
concept

おふたりが結婚式で最も大切にされていたのは、
「ゲスト全員に楽しんでもらうこと」でした。
過去に出席した結婚式で、
新郎新婦と一言も話せなかった経験があったおふたり。
祝福の気持ちでいっぱいだったはずなのに、どこか寂しさを感じました。
そんな当時の想いをお話ししてくださいました。
だからこそ、自分たちの結婚式では
誰一人取り残したくない。
“全員に楽しんでもらえる結婚式にしたい”
その想いを形にするために、
ゲスト全員が参加できる工夫を随所に取り入れました。
dress code

招待状を送るところから始まります。
ドレスコードは「カジュアル」。
8月という季節に合わせ、ホワイトのワントーンコーデをテーマに設定しました。
かりゆしウェアやリラックスした装いで、
ゲストそれぞれが自由におしゃれを楽しむスタイルに。
スタッフも同じくホワイトコーデで統一し、
会場全体に一体感が生まれていました。
welcome space

大切な時間のひとつ。
これから新郎新婦に会う高揚感を高めながら、
誰一人退屈することのない空間づくりにこだわりました。
会場のどこにでも自由にアイテムを飾れるため、
おふたりらしい世界観をそのまま表現。
専属スタッフがコーディネートをサポートすることで、
準備の負担を抑えながら理想の空間を実現しています。
table coordinate
披露宴前の待ち時間には、
プロフィールブックをご用意。
ゲストが自然と会話を楽しみながら過ごせる、
あたたかな時間が流れていました。
また、会場コーディネートには
おふたりが持ち込まれたテーブルランナーを使用。
華やかさの中にも落ち着きのある、
居心地の良い空間が広がります。
reception entertainment
披露宴では、新婦ご家族によるファミリーバンドが登場。
家族だからこそ生まれる温かな空気に、
会場は自然と手拍子に包まれていきました。
音楽を通して届けられる想いが、
ゲストの心にも深く響く時間となりました。
buffet ceremony

徳島県出身の新婦様と香川県出身の新郎様。
そのご縁から生まれたのが「すだち氷うどんビュッフェ」です。
徳島のすだちと、香川名物のうどんを掛け合わせた一品に、
自由に選べる薬味を加えたスタイル。
ゲストそれぞれが楽しみながら味わえる、
記憶に残るお料理となりました。
second entrance
再入場では、ゲスト全員にペンライトを配布。
やわらかな光に包まれた会場は、
まるでライブのような一体感に。
ゲスト全員が参加する演出が、
忘れられないシーンを創り上げていました。
summary

居心地の良い空間で、
美味しい料理を囲みながら、
大切な人と過ごす時間。
そして、ゲストを想うおふたりの気持ち。
そのすべてが重なり合い、
会場にはたくさんの笑顔が広がっていました。
これから結婚式を考えている皆様へ
大切な人と過ごす特別な一日を。












