先輩花嫁レポート

Daikiさん・Rieさん

Lmminent love

大阪からお越しいただいたおふたり

かつてはお笑い芸人を目指していたという盛り上げ上手で楽しい新郎Daikiさん。

素直なお言葉とかわいらしい笑顔で場を華やかにしてくれる新婦Rieさん

 

身近で見守ってくれた家族や御親族に感謝の言葉を伝えたいという想いで

御親族のみのお食事会をご希望されました。

 

御親族だけだからこそ目一杯伝えた「ありがとう」と「だいすきだよ」

心に直接届くシンプルな言葉をたくさん詰め込んだ素敵なご結婚式でした。

挙式スタート!

サプライズいっぱいの挙式スタート!

まず入場するのはDaikiさん。

カーテンが開き、少し緊張した面持ちでバージンロードの前に立ちました。

 

「ここで、新郎様のエスコート役をお願いしたい方がいらっしゃいます。Daikiさんのお母様、後方にお越しいただけますか?」

という司会者からのアナウンス。

 

 

初めはサプライズに戸惑っていたお母様ですが、

嬉しそうに手をつないで歩いてくださいました。

Daikiさんも久しぶりにお母様と手を繋いで懐かしさを感じたと思います。

 

 

続いてRieさんの入場

お父様と登場です。少し緊張気味なお父様とほほ笑むRieさん

お母様からのベールダウンをしていただき、Daikiさんのもとへ向かいます。

 

 

大切に育ててきた娘と腕を組んで歩いている間、

いろんなことが思い出されたことと思います。

あんなに小さかったのに大きくなったなあ、

厳しく叱ったこともあったなあ。

これからお父様の代わりにRieさんを守ると決めたDaikiさんに

力強くバトンが渡されました。

 

 

 

 

お父様からの・・・

両家のお父様からおふたりへのお手紙をご用意されており、

入場後、新郎新婦様の前に立ち、読んでいただきました。

幼いころの話、反抗期のころの話、おふたりが出会ったころの話、これからふたりで歩んでいくことへのエール。

お父様が手紙を書くことは今までなかったのではないでしょうか。

今も昔も家族からの大きな愛情に気づいていたはずです。

でもその愛ゆえの言葉を鬱陶しいと感じていた思春期。

少し親の気持ちが分かるようになってきた今、お父様からのお手紙をいただくことで

より家族の絆を強く感じる機会になる素敵なセレモニーでした。

 

 

久しぶりに家族と手を繋いだ温もり。

改めて感じる愛情。

今まで関わった方からいただく溢れんばかりの祝福。

それを胸に刻み、これから共に生きていくことを決めた新郎新婦様の表情はより凛々しく

その目は未来を映しています。

 

披露宴スタート!

 

御親族だけで、しかもご遠方からのゲストの方も多くいらっしゃいました。

思う存分父母ヶ浜の絶景を楽しんでいただきたいとメインテーブルは海側に設けました。

おふたりのバックにきらきら光る海。

きっと香川県の魅力も伝わったことと思います。

 

乾杯後のヒストリームービー

これはRieさんの手作りでした。

 

誕生日のことは覚えていますか?

ろうそくのにおい 胸にためた

あなたのことをお祝いしましょう

あなたである今日と明日のために

生きてきたようで生かされている

そんな私であってあなたである

 

ヒストリームービーの曲の一部です。

おふたりが産まれた日。

ご家族にとって、なんでもなかった日が一生特別な日に変わります。

この日から毎日欠かさず子どもの事を考え、幸せを願い、愛情を注ぐ。

大切な大切な我が子の成長を感じられるムービーをご家族はしっかりと目に焼き付けていました。

ムービーで使用する曲や写真選びもぜひこだわってくださいね。

 

 

大人気のお寿司を使った演出

DaikiさんとRieさんは寿司ラウンド!

おふたりからゲストの方へお席までお寿司をお持ちするものでした。

「はい、これおじいちゃんの」

お席まで新郎新婦様が行って会話をしたり、その場で一緒にお寿司を召し上がったり・・・

ご家族の楽しそうな様子が伝わりました!

 

DaikiさんとRieさんのキューピッドはDaikiさんのお姉様!

Rieさんとお姉様は職場が一緒で、とっても仲良しで

お姉様がDaikiさんを紹介してお付き合いをすることになったそうです。

そんな素敵なエピソードをお持ちで、お姉様におもしろいサプライズができないか考えていたおふたりに巨大お寿司のサプライズバイトをご提案いたしました!

 

 

お名前をアナウンスされて笑顔で登場するお姉様

笑ってしまうほど巨大なお寿司を口いっぱいにほおばってくれました♡

 

Rieさんからは花束とプレゼントが渡されました。

演出で迷われている方、よかったらプランナーにご相談ください!

 

 

 

ご兄弟からのサプライズ

ご兄弟からのサプライズ

「兄弟から新郎新婦に手紙を書こうと思っているんです」と一本の電話

DaikiさんもRieさんも3人兄弟です。

幼い頃からずっと一緒だった家族の晴れ姿。

手紙というかたちで今までのことを振り返り、ふたりの未来を祝福したいというご兄弟4名様にサプライズをしていただきました。

 

突然の兄弟からのサプライズに驚きながらも、想いのこもったお手紙を聞き目には涙が。

最後に想いを伝えたRieさんの弟さんからは

「俺の理想の夫婦はだいちゃん達」という言葉が贈られました。

普段は面と向かって言えないけど結婚式という特別な日に手紙を読みたいとご連絡くださったご家族の皆様ありがとうございました!

 

 

 

想いを伝えるサンキュームービー

幼い頃は身体が弱くてご家族に心配をかけたという新郎様

中学生からの反抗期でご家族に申し訳なかったと話す新婦様

 

せっかくの御親族だけのご結婚式。

全員にありがとうの気持ちを伝えたいとサンキュームービーを上映しました。

おじいちゃん、おばあちゃん、兄弟、両親、大切なペット

ひとりひとりにメッセージが贈られました。

 

「昔は大嫌いだった」

そう書かれてあるムービーのワンシーン

でも写真ではお父様にぴったりとくっつき楽しそうな表情のもの。

大嫌いの裏に隠された大好きがご家族に届いたはずです。

 

 

ご新婦様からの手紙

 

新婦様からのお手紙

反抗してしまって、

泣かせてしまって、

そんな姿に胸を痛めながらも素直になれなくて

たった一言ありがとうとごめんねを飲み込んできました。

改めてそれを口に出せる機会。

言えなかったと後悔をしてからでは遅いのです。

今だからこそ、今の気持ちをお手紙に乗せていただきました。

 

おふたりが選ばれた親御様への贈呈品は花束と子育て感謝状。

おふたりから親御様へ渡された後、

司会者から「お父様にハグをお願いします」とアナウンスが。

明るいお人柄のDaikiさんのお父様は「えー!」と言いながらもニコニコ笑顔で

寡黙な雰囲気のRieさんのお父様は照れくさそうに手を広げてくださいました。

 

 

 

 

ご両親とのハグはいつぶりでしょう。

きっとごめんねって言って抱きしめたかった。

ありがとうって胸に飛び込みたかった。

ご両親も、我が子がかわいくて仕方なくて大きくなった背中をぎゅっとしたかった日があったはずです。

ハグをした時、おふたりはお父さんに大好きだってたくさん伝えていた小さい頃の表情に戻っていました。

ご家族の絆がぎゅっと詰まった素晴らしいご結婚式でした。

 

 

まとめ

結婚式は必ずしも人生に必要なものではありません。

じゃあ何故、皆様結婚式を挙げるのか。

それは近くで愛情を注いでくれた人、お世話になった方に感謝を伝えるためではないでしょうか。

感謝を伝えた先の未来は、

伝えなかった時よりも必ず輝いているはずです。

結婚式のあとも輝き続ける人生をつくるために結婚式を挙げる。

私たちシェノンスタッフは人生に寄り添うためにご結婚式のお手伝いをさせていただいています。

 

 

たくさんのサプライズがあり、

温かい家族の時間を大切にし、感謝と愛情が溢れるご結婚式でした。

改めて結婚式の存在意義を感じた式でもあったかもしれません。

この度はChainonをお選びいただき、ありがとうございました!

これからもご家族仲良く、幸せな家庭を築いてくださいね。

末永くお幸せに!